■ユーロと豪ドル・NZドルスワップ水準をキープ

FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月20日 金融サミットの結果は? awt_fx at 18:30 A.W.Tの経済理論 A.W.Tのトレード FX理論  G20が日曜日に終わりましたが。。。A.W.T的には何の成果も、マーケットへの日経225影響も無いかと。 感じております。 麻生首相は歴史的なサミット投資信託になったなどと言っておられますが。。。 トレーダー的視点から見ると、こんなものでは相場は動かないのです。 バイアスは下降のまま。 それは時間をかけて消化しない限り、変わらないのです。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: 外国為替証拠金取引ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月16日 先週の終値 awt_fx at 09:36 クロス円相場 A.W.Tの経済理論  先週の終値は以下の通りです。 やっぱ大相場後の相場はこんなかんじでダラダラした展開が続くのでしょう。 クロス円、USDクロスは当面資産運用様子見です。 11月15日 06:59 現在 通貨ペア 現在値 前日比 ドル円 97.12-16 -0.55 ▼ ユーロ円 122.35-39 -2.51 ▼ ポンド円 143.18-28 -1.74 ▼ 豪ドル円 63.14-20 -1.94 ▼ 加ドル円 78.63-71 -1.87 ▼ NZドル円 53.76-84 -2.00 ▼ スイスフラン円 81.16-22 -1.14 ▼ 香港ドル円 12.52-54 -0.07 ▼ SGドル円 63.93-98 -0.74 ▼ 南アランド円 9.55-61 0.07 ▲ ユーロドル 1.2594-99 -0.0185 ▼ ポンドドル 1.4744-50 -0.0091 ▼ ・NYダウ (14日終値) ↓8497.31 -337.94 ・ナスダック (14日終値) ↓1516.85 -79.85 ・日経平均株価 (14大引) ↑8462.39 +223.75 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月12日 FRBがAIGに公的資金注入開始 awt_fx at 16:58 A.W.Tの経済理論  とりあえずの処置、といったところでしょうか。 まあ、小出しに金融危機緩和を進めるしかないのでしょう。 小手指の処置だけではどうにもならないだろうね。 為替も依然、影響は出ていません。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FRB AIG Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月07日 パナソニックの三洋電機子会社化、確実に! awt_fx at 22:31 A.W.Tの経済理論 日本株式市場  本日、パナソニックによる三洋電機のTOB実施が決定。 来春にも完全子会社化する見込みに。 いよいよ動き出しましたね、株式は。 為替はまだまだ動きそうにないですが。 当分放置です。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 パナソニック 三洋電機 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月06日 オバマ氏が大統領に!問題は次の一手。 awt_fx at 15:48 A.W.Tの経済理論  オバマ氏が米国大統領に決定しました。 初の黒人大統領。 47歳、1年生議員での大統領です。 若くして大統領とは。。。 日本の政治家ももっと見習うべきです。 もう年季の入った60歳以上の爺さん議員はさっさと引退して次の世代に託すべきです。 日本の首相も40代で誕生すればもっと面白くなるでしょうに。  さて問題は次の一手です。 A.W.T的には別に誰が大統領になろうと関係なく、関係あるのはマーケットのみ!なので。。。 結論、当面景気後退からは抜け出せないでしょう。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX オバマ Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月05日 各国協調利下げなんて、効果は限定的ダヨ awt_fx at 16:55 A.W.Tの経済理論 A.W.Tのトレード理論  先月、先進各国に続いて、日米も同時に協調利下げしましたね。 でも市場の反応はご覧の通り。 ま、そんなモンでしょう。  ここまできたら、もう市場の膿が全て出し切られない限り、再び堕ちるところまで落ちていかざるを得ない。 それがマーケットです。  とりあえず一旦は急落に歯止めは掛かりましたが。。。 まだまだ水面下では問題が潜んでいるのです。 それは・・・ズバリ! CDS! CDS・・・クレジット・スワップ・デフォルトの略です。 近いうち、これについてもまた記事を書こうと思います。  とりあえず、現状は様子見を推奨します。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 日銀が協調利下げ awt_fx at 16:49 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。     政策金利0.3%に引き下げ、7年半ぶり金融緩和=日銀決定会合 2008年 10月 31日 15:14 JST  [東京 31日 ロイター] 日銀は31日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.5%前後から0.3%前後に引き下げることを決めた。  賛成4・反対4だったため、議長である白川方明総裁が決定した。  日銀は、景気の下振れ懸念が強まっていることから、金融調節面での対応力を強化することを通じて、緩和的な金融環境の確保を図ることが必要と判断、量的緩和策政策を導入した2001年3月以来、ほぼ7年半ぶりに金融緩和措置に踏み切った。  決定に反対した4人は、須田審議委員、水野審議委員、中村審議委員、亀崎審議委員。   これに伴って補完貸付利率も現行の0.75%から0.5%に引き下げた。決定は全員一致。  また、金融機関が日銀に持つ当座預金のうち、所要準備額を超える金額について、新たに利息を付ける仕組みを導入。利率は0.1%。金融機関はこの金利よりも低い水準で市場で運用する必要がなくなるため、これが事実上の下限金利となる。本制度は11月積み期から来年3月積み期までの臨時措置として実施する。   日銀では金融市場の安定確保のため、年末および年度末に向けて積極的な資金供給を行っていく方針だが、そうした積極供給の下では、政策金利である無担保コールレート(オーバーナイト物)が、その誘導目標から大きく下方にかり離する可能性がある。  日銀では、超過準備に利息を付けることによって、コールレートを目標水準に誘導しつつ、積極的な資金供給を一層円滑に行い得るようになり、金融調節面での対応力強化につながると指摘した。  日銀は声明文の中で、金融政策方針として「今後とも緩和的な金融環境の確保を通じて、物価安定の下での持続的成長経路への復帰に向け、最大限の貢献を行っていく方針」とし、緩和的な方針を明確に示した。  世界経済の調整については「最近、一層厳しさを増している」とし、日本経済については「輸出の頭打ちや既往のエネルギー・原材料高の影響などから、当面、停滞色の強い状況が続くと見込まれる」とした。  物価面では「なお高めの消費者物価上昇率が続いているものの、国債商品市況の低下を反映して、徐々に上昇率は低下していくとみられる」とした。  その上で「景気の下振れリスクが高まっている一方で、物価の上振れリスクは以前に比べ低下している」と指摘した。  さらに世界経済については「当分の間、厳しい経済情勢が続く可能性が高い」として、それを背景として「日本経済の回復に向けた条件が整うには相応の時間を要するとみられる」と述べた。  (ロイター日本語ニュース 中川 泉、志田 義寧、児玉 成夫) ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX 利下げ Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年11月04日 パナソニックが三洋電機を買収?!その時為替は?! awt_fx at 18:06 A.W.Tの経済理論 A.W.Tのトレード理論  1日、パナソニックが経営再建中の三洋電機を買収する計画を持ち出した。 最近の株安を背景としたいわゆる“値ごろ買い”だろう。 勿論、買収により電池分野での強化を狙うなどの戦略的計画があっての話でしょうが。 実現すれば総合電機業界としては国内1位の日立製作所を抜き、売上げ高11兆円の企業へと変貌する。  ただ勘違いして欲しくないのは、ここが“底値”だという認識を持つという誤算。 まだまだ下がる可能性はあるのです。  為替も同様。 日本株が下がれば円高が再び進行します。 ま、長期投資としては妥当な判断なのでしょうが・・・。  トレーダー的視点から見ると、中期的には一旦市場は回復するものの、再度暴落すると見ています。 2〜3年以内に。 勿論、それが円高バブルとなると見ています。  株価はそこからさらに下がり、為替は逆に一気に円安に向かうでしょう。 それが最後の円高であり、最後の長期投資・トレードの買い場となる。 そのような観測です。 これがA.W.Tの持論です。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 パナソニック 三洋電機 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 攻めるパナソニック! awt_fx at 17:25 A.W.Tの経済理論 日本株式市場 以下ロイターからの記事抜粋です。     パナソニックの三洋買収、円高逆手に海外勢出し抜いた戦略の可能性 2008年 11月 4日 17:55 JST [東京 4日 ロイター] パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)(旧社名:松下電器産業)が三洋電機(6764.T: 株価, ニュース, レポート)の買収に動き、厳しさが増していた金融マーケット環境に一転して追い風が吹き始めたのではないかとの期待感が膨らんでいる。  著しい成長が見込まれる電池ビジネスで優位に立つ三洋電機の潜在力が「魅力的」と考える内外の有力企業は多いものの、深刻化する金融問題や円の独歩高などの要因で、海外勢が三洋を飲み込むには足元の環境が悪過ぎたと言える。パナソニックはこのタイミングを見逃さず、海外勢を出し抜く格好で戦略分野で優位に立つための強力な布石を打った。円高を逆手に取った発想の勝利とも言えそうだ。  4日の東京株式市場では、パナソニックが前週末比102円高の1614円で引け、三洋電機は1億9800万株の買いを残してストップ高比例配分の195円で大引けとなり、今回の買収をマーケットは好感した。市場では「経営再建中の三洋電機については、救済されるイメージもあることから人気化するのは当然の動きとして、パナソニックも買収によって将来性が高い二次電池が強化できるほか、太陽電池参